公開日 2026年07月14日(Tue)
放課後、生徒がいなくなった教室の一コマ。
A系(建築系)3年生の教室です。

ご覧のとおり、机はきちんとタテヨコがきちんと整列してあり、ロッカーの整理整頓がなされ、さらに椅子もすべてあげてあります。
もちろん撮影のためにこの日だけ特別にやってもらったわけではありません。
毎日がこうです。これが「当たり前」なのです。

本校は、「よき社会人」「よき工業人」を育てている本校です。その中で整理整頓は基本中の基本(一般社会では、雑然や乱雑さはものの紛失やけがなどにつながりとても危険です。)。
見ていてとてもすがすがしく気持ちがいいです!
また、掲示物も整然と掲示してあります。

他のクラスもこのような状況です。
「すごい!」
誰もいない夕方の教室を一人で見回っているとき、このような教室の様子を見るにつけ、毎回感動します!
誰かに見せるためではなく、自分たちで環境を整える。
部屋はきれいにしてるけど、クローゼットとかトイレとか見えないところはいいかげん…というパターンがありますよね。
でも、そんなところに、本当の「人となり」が出る気がします。
まさに
「人が環境をつくる」
そして
「環境が人をつくる」
このような行き渡った指導ができる先生方もすごいし、これを「当たり前」として毎日を過ごしている生徒もすごい。
卒業後もこの「当たり前」をもって新しい環境に入っていきますからどこに行っても強い。
このように、「当たり前」のレベルが高い学校、それが鹿児島工業高校です。