公開日 2026年08月05日(Wed)
地元である栄門地区の子どもたちに、本校建築部5人が、竹灯籠づくりのお手伝いをしました。
竹灯籠作りのボランティアは今回で5回目となり、8・6豪雨災害の記憶を忘れないよう毎年当日に灯されているとのことです。
竹筒に、電気ドリルで一つ一つ丁寧に穴を開けていく作業ですが、建築部の皆さんがドリルの使い方を、安全に十分配慮しながら子どもたちに丁寧に教えていました。
とても暑い中、公園の木陰で作業しましたが、風が涼しく感じられました。
子どもたちも、高校生のお兄ちゃんたちに丁寧に教えてもらってとても喜んでいる様子でした。
明日の点灯が楽しみです。また、水害の記憶と教訓を受け継いでいくためのお手伝いにもなってよかったです。
学校で学んだことを、さまざまな場面で還元しながら、これからも、地域の方々に愛され、応援される鹿児島工業高校でありたいです。
なお、報道機関からの取材もありました。KTSでは本日の夕方のニュースで報道予定とのことです。
【追記】
KTS鹿児島テレビ「8・6豪雨災害からあすで33年 甲突川河畔に灯す竹灯籠作り」という題で放映されました。