9/29(火) 校内の記念碑を集めてみました

公開日 2026年09月29日(Tue)

鹿児島工業高校は、創立118周年を迎える歴史と伝統のある学校です。

敷地内には、過去を物語るさまざまな記念碑や石造りの建造物があります。

 

まずは、正門。

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1919年に現在の所在地である草牟田地区に校舎が建ちますが、その後戦災で校舎が焼け落ち、戦後まもなく再建されます。その頃からのものでしょうか。見るからに歴史を感じますね。

 

次は、かつて設置されていた定時制を記念した碑です。昭和21年(終戦の翌年)に夜間課程電気科(当時は類系システムではありませんでした)が設置され、以後次々に他の科も設置されましたが、平成15年定時制が廃止となりました。その間、2644名の卒業生を輩出したとあります。

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次は、「若人の碑」。土台の石版によれば、創立70周年(昭和53年、今から48年前)を記念して鹿児島工業会の出資で建てたそうです。「若人が手をつなぎ大きな環となることを象徴している。中の凹凸は完成をめざす青年の姿を示し、円錐形は自然の基本形であり、正義感と情熱を表す」とあります。そして「本校に学ぶ諸君が刻苦勉励し、創造的人間として大きな夢の環を広げ、和へと昇華させることを念願したもの」だそうです。(制作者は、吉村主税様)

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他にも、平成25年の国民体育大会(現在の国民スポーツ大会の前身)で軟式野球部が全国優勝したことを記す石碑、

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弓道部が2022年のインターハイ女子団体の部で優勝したことを記す石碑があります。

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同窓会館の横には、今は亡き卒業生や職員の方々に対する慰霊碑があります。

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裏面には、「師と友と 集い学びし なつかしさ 心の故郷」という言葉が刻まれています。

 

中には、こんなものも。この愛らしいカエルの石像は、かつてこのあたりにあった「どんこ池」のカエルを示しています。

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そして、正門入ってすぐの場所には、創立110周年を記念して建てられた「精進・想像・誠実」の校訓を示す石碑があります。

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長い歴史をもつ本校には、学校にまつわるいろいろな出来事や思いを後世に残すための記念碑がたくさんあります。