公開日 2026年09月24日(Thu)
(だいぶ時間があいてしまいましたが…)6/25(木)「鹿工アート」の続編を紹介します。
今回の最初は、学校の1号館入口(事務室受付前)のところから。

植木鉢を飾る自転車型のフレームと、金色の「Welcome」の文字です。

これが飾られている下の家具は、インテリア科の生徒による作品です。
進路室前では、こんなオブジェが来客のお出迎えをしています。

「やじろべえ」型で、ゆらゆら揺れてかわいい作りになっています。
他にも、インテリア科の廊下には、憩いの場として木製の家具が設置されています。
2枚目の足と手すりの部分は、木を曲げて作っているそうで、高い技術が要求されると聞きました。
おしゃれだけでなく、高い技術が凝縮されているものが、さりげなくあちこちに置かれている…
「芸術の秋」と言いますが、本校にはあちこちに高い技術に裏打ちされた芸術的作品が置かれており、生徒は、日常的にそういう作品を「当たり前」として学校生活を日々送っています。